森 洋太 <レッツ エンジョイ!!ボディーパーカッション>

開催校:西尾市立東部中学校

§リズムを刻んでみよう§
「ボディーパーカッションを知っていますか?」という質問からスタートしました。説明が終わったら即実践!手、足、膝、胸など体を使って音を出して、森先生に続いてリズムを刻みました。大きな音を出すポイントは≪スピードをつけること≫≪しっかり手を広げること≫とお話していました。

§アンサンブル§
3つのグループに分かれてアンサンブルをしました。
まずは各グループごとに練習。その後は、基本のリズムとなるAパートともう一つのパートとで合わせました。

最後は、みんなで一緒に。
今回は、サンバのリズムなので2・4拍目をしっかり出すことに重点をおきました。(1・3拍目にアクセントだと行進曲のリズムになります。)
『風になりたい』の歌をうたいながら足踏みとクラッピング、間奏で練習したリズムのボディーパーカッションを取り入れ、リズムが合うように練習しました。
隣のパートのリズムにつられたり、うまくリズムが合わなかったり・・・。
前にいるリーダーに合わせ、何度も何度も練習するうちにみんなの呼吸が一つに!
次回の演奏会が楽しみです。

§発表§
学校内にある楽器を使って、森先生が演奏しました。
和楽器やグロッケン、タンバリンなど。ティンパニではペダルの使い方によって音階ができるのを利用して『かえるのうた』を演奏しました。スネアドラムでは即興での演奏でした。また、ラベル作曲『ボレロ』のリズムも刻んでくれました。

中央の写真は大内先生のピアノと、森先生のマリンバでエルガー作曲『愛の挨拶』の演奏しているところです。マリンバの美しい音色とピアノのやさしくも芯のある音色が響き合い、生徒たちは演奏の様子をじっと眺め、耳を傾けていました。

 

後半は、3クラスで3つのパートに分かれ各パートごとの練習。その後、全員で合わせました。『風になりたい』の歌にボディーパーカッションが加わることで、とてもリズミカルになりました。3クラスでのボディーパーカッションは息ピッタリ!!素敵な演奏会になりました。