森 洋太 <パーカッショニスト>

2002年 武蔵野音楽大学卒。

2003年「ブタペストスプリングフェスティバル」
     でストラヴィンスキー作曲「兵士の物語」

     を上演。
2006年〜小澤征爾音楽塾、

     サイトウキネンフェスティバルに参加。
2009年 6月に九州交響楽団首席ティンパニ

     打楽器奏者に就任。

<講師活動紹介>
九州唯一のプロオーケストラ九州交響楽団で主にティンパニを叩いております。
また、九州交響楽団の打楽器メンバー4人で「九響パーカッションユニット」を結成し小中高生を対象に音楽鑑賞会やイベントでの演奏などで活動。
誰でも簡単に音が出る打楽器を通して音楽の楽しさやリズムの楽しさを若い世代に伝えることを活動を通してやっています。

<子供たちへ伝えたいこと>

リズム遊びやアンサンブルを通して「みんなでひとつのものを創る」ということの楽しさや素晴らしさを伝えたいと思っています。
また、創作楽器を作ったりして身近なものが音になるということを通して「音楽は身近なもの」ということを伝えたいと思います。