森 洋太 <授業提案> |
<小学生>
・自分の体で音を出して(ボディーパーカッション)いろいろなリズムを体験。
・グループに分かれてそれぞれ違ったリズムを演奏してアンサンブルの楽しさを体験。
・声を使ったアンサンブル。(やさいのきもち)という曲を使ってアンサンブルの楽しさを体験。
・身近なもの(ペットボトルや空き缶やバケツなど)をつかってリズム遊び。
<中学生>
・4つのグループに分かれてボディーパーカッションによるアンサンブル。(曲あり)
・身近なものを使って創作リズムアンサンブル(4小節をそれぞれのグループで創作してつなげて演奏。または4つくらいの同じ素材の楽器ごとに分かれて(ソプラノ・アルト・テノール・バス)それぞれ4小節~16小節創作してオリジナルのアンサンブル曲を作成。)
・教科書などで出てくるオーケストラの作品を通して打楽器の種類を紹介。実際に音を出して生の音を体感してもらう
ティンパニ 出典 Originally from en.wikipedia
打楽器アンサンブルの鑑賞教室
プロの打楽器アンサンブルの演奏を通して打楽器の面白さやリズムの楽しさを体感したり、生徒に簡単なリズムを演奏してもらい一緒に参加してもらうというのが一番効果的とおもう。またその学校にある打楽器を使って演奏するというのもより身近に感じると思います。
<学校への確認事項>
学校が所有している楽器の種類を教えていただければありがたいです。
打楽器アンサンブルの鑑賞教室の場合は体育館などの大きいスペースが必要。
第一希望 授業時期 4〜5月 第二希望 1〜2月
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