熊谷祥子 <ヴァイオリニスト>
岐阜県に生まれ4歳からヴァイオリンを習い始める。
東京音楽大学器楽部ヴァイオリン科を卒業。
大学在学中に、スイス・ジュネーブ音楽院にて20世紀を代表するヴァイオリニスト、ヘンリク・シェリングによるマスターコース終了。
大学卒業後、ベルギー国立歌劇場管弦楽団に入団、演奏活動を始める。
イギリスのチャールズ皇太子を迎えて開催された御前演奏に参加するなど、ドイツ、オランダ、フランスなど各国においてコンサートを行う。
ドイツ・ライプツィヒ音楽大学に入学。バロックヴァイオリン、バロックダンス、チェンバロを学び、チェコの各都市でコンサートを開き高く評価される。
93年には、ヘルムート・ビンシャーマン率いるドイツ・ソリスデンの一員として日本各地で演奏すると同時にレコーディング活動を行う。
ソリスト、室内楽奏者として東京、広島、福岡、金沢、仙台、大阪など、各地で多くのコンサートを開く。
また、クラシック音楽のみならず杉良太郎、三波春夫、鳥羽一郎、安田祥子、由紀さおり、沢田研二など多くのアーティストのバックバンドでも演奏した。
徳永二男氏、田中千香士氏の両氏に師事
<子どもたちに伝えたいこと>
電子音に慣れてしまっている現代っ子。でも、その音はすごく心をイライラさせていることに気づいてほしいです。耳を養うこと。
鐘の音、風の音、鳩やかっこうの鳴きごえ、川の流れる音、木の葉のさざめき。
耳をすましてみましょう。大切なものがきこえてくるはずです。
大音量に慣れてしまっている現代ですが、耳をそばだてて聞こえるものを探してみましょう。
西尾市 アート 音楽 公演 伝統芸術 文化 イベント 情報 Nishio Arts.net にしおアート ねっと













