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31

5月

2011

『久々のディズニーランド』

 先の月曜日、姪っ子四人とその母親を連れて、東京ディ
ズニーランドに行ってきた。土曜日が小学校の運動会で、
その振り替え休日の平日、しかも、雨予報とあって、場内
は比較的空いていた。

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13

3月

2011

『ほっこり』

 9ケ月ぶりに、「暇!」がやってきた。私は元来、怠け
者である。怠け者なのに真面目なので、仕事はせっせとや
る。ストレスがたまる。ので、早速、ストレス解消で、図
書館に走る、本屋で大人買いをする、押し入れの布やら糸
やらをひっかきまわす。

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21

2月

2011

『風が揺らすもの』

 村上春樹氏の「雑文集」を買った。デビュー作を文芸誌
で読んで以来のファンとしては、興味深く、また、新しい
発見もあった。「風は揺らすものがないと目に見えない」
という(ような)一文が、奇妙に心に残った。

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23

11月

2010

「いつまで経ってもわからないこと」

 先日、会社員時代の同僚と呑んだ。二人で指折り数えて
みれば、十年以上ぶりの「呑み」である。「あんたはすぐ
つけあがるから。もう、その鼻っ柱を折りたくて折りたく
て」と、隙あらば、突っ込んでくる。

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10

10月

2010

『トリエンナーレとスタンプラリー』

 忙中閑あり、の谷間で、トリエンナーレパスポートを購
入。打合せの前後などにちょこまか足を運んでいます。折
角なので、オリエンを。

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06

9月

2010

『ラジオドラマの世界』

 私が脚本家デビューしたのは、27才のとき、ラジオドラ
マが舞台である。拾ってくれたのは、今は「文学おたく友
だち」と成り果てている(?)T氏。だが、T氏は、名古
屋のラジオドラマの一時代を築いた偉人でもある。

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23

8月

2010

『台風一過』

 我が家で言うところの「台風」とは、姪っ子軍団を指す。
小3から1才半までの女子4人。千葉県市川市野鳥公園周
辺でも評判の、美人姉妹ならぬ元気姉妹である。

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15

8月

2010

『終わらざる夏』

 本屋で10分ほど逡巡した結果、買った、浅田次郎の新刊
である。寡作の高村薫や村上春樹、松浦久輝は安心して買
えるが、多作の人は用心が必要だ。私の経験から言うと、
家を建てたあとが特にいけない。

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09

8月

2010

『ご縁つながり 〜あるいは、町娘隊が出来るまで』

 「おみやげ町娘隊」が世の生まれることになった、そも
そものきっかけは、約半年前に、私が「にしおアートねっ
と」を発見したことにある。

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06

8月

2010

『今日』

 『昔日』と題する前のコラムを書いたのは、多分、3週
間ほど前のことだと思う。光陰矢の如し、とでも言うのだ
ろうか。昨日が一昨日だったのか、一週間前が昨日だった
のか、記憶を探るのを諦めるほどに、頭の中が忙しい日々
だった。

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