火
10
8月
2010
八ツ面山公園
八ツ面山公園 <八ツ面町>
大小二つの山からなる八ツ面山は,市街地北東の平野の真ん中にそびえています。かつて雲母を産出して いたことから雲母山とも呼ばれ、西尾のシンボル的な 存在です。また、大昔、弥五郎という大男が土を運んでいたとき、肩に担いだてんびんから土をこぼしたことによってこの二つの山が出来たという伝説が残っています。
標高六七㍍の男山は、山頂に展望台やフィールドアスレチックを設け、中腹にはサイクリングロードや自然散策路が巡り、平成八年には保存を目的に「雲母坑」 も整備されました。また、女山は、周りを桜の木で囲まれる芝生公園が広がっています。休日になると、のんびりと自然と触れ合う親子連れの憩いの場としてにぎわいます。
<文 松井直樹 絵 鳥山光><西尾百景は平成7年〜18年まで西尾広報に掲載されたものを再編集したものです> <にしおアートねっとでは、記事、画像について個人、美術館、博物館、他関連団体のご協力により掲載させて頂いています。著作権は当該団体に帰属していま すので、無断のダウンロードはお控えください>
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